逆転の発想で地域を活かす!!
≪第1回≫7/1(金)島旅ブランドの確立に向けて~『島基準』を創る
東京から飛行機、バス、フェリーを乗り継いで約6時間半。松江からのフェリーは1日2便(冬期間は1便)という地理条件。そして、人ロ約2,400人、高齢化率39%の典型的な過疎のまちだった海士町。その厳しい状況から地域再生に成功した海士町の観光振興による地域活性の先進事例を学び、中島におけるこれからの観光振興のあり方を考えます。
【講師】島根県隠岐郡海士町観光協会 青山 敦士 氏(島根県隠岐郡海士町)
1983年北海道札幌生まれ。東京学芸大学在学中に途上国支援を学び、学生団体でアフガニスタンでの学校建設の活動に加わる。その活動が縁で海士町を知り、卒業後すぐに海士町へ観光協会職員としてIターン。島でIターン女性と結婚。現在移住して5年目。
≪第2回≫7/8(金)客観的な視線で眺めた愛媛の魅力や課題を知る
島にあふれる豊かな自然や文化、新鮮でおいしい旬の魚介類や柑橘などの地域の魅力を再発見し、観光振興に向けて地域資源の価値創造への手法を学びます。
【講師】愛媛県経済労働部 産業支援局長 川上 敏寛 氏
≪第3回≫7/15(金) 島の魅力や人財を活かす
瀬戸内海の島々からなる上島町における地域再生の先進事例を学び、今後の観光振興のために地域としてどう取り組むべきかを学びます。
【講師】株式会社 しまの会社 代表取締役/しまの大学 代表執行用務員 兼頭一司 氏(越智郡上島町弓削)
1971年周桑郡丹原町生まれ。東京大学卒。大手企業退職後、松下政経塾を経て上島町弓削島へ移住。島民の出資のもと、島民の島民による島民のための会社「しまの会社」を設立。現在、島の特産品開発・流通開拓やコミュニティカフェ「しまでCafé」の運営、耕作放棄地再生プロジェクトなど地域再生に取り組む。昨年より「しまの大学」をスタート。
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