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就職FAQ
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就職FAQ
- Q.就職のための自己分析とは、どのようなことをやればよいのでしょうか。
- A.興味を持っていること、何を行ってきたか、将来どうなりたいかなどの質問を自分自身に問いかけ、それらを「働くこと」と結びつけるようにすると明確なものが見えてきます。また、周りにいる友人や先輩などからコメントをもらうと、客観的な自己分析にも繋がります。
- Q.就職活動を目的にした、将来自分のやりたいことがわかりません。
- A.自分自身が知らないことに対して興味を持つところからはじめてみましょう。 業界・企業・職種など、まずはどのような仕事内容があるのかを理解しないと、自分のやりたいことに結び付けて考えることは難しくなります。企業が参加するイベントなどで、実際に現場で働いている社会人の方と話をすると、仕事内容を知ることができ、その中であなたがやりたいことを見つけるヒントにもなります。
- Q.就職希望先のホームページを見るためのポイントはどこでしょうか。
- A.企業のイメージをつかむことが大事です。業務内容だけではなく、企業理念、経営者や社員からのメッセージをもとに、今後の方向性などを読み取りましょう。また、ホームページだけでは自分のイメージとのギャップが生じることもありますので、説明会、面接会などを利用して実際に社員に会って、仕事の具体的なイメージを深めることも大切です。
- Q.就職活動系のイベントに参加する意味を教えてください。
- A.自分のやりたい事や興味のあることが漠然としている段階では、話を聞いても実感できないことが多いです。まずは先入観を捨てて、好き・嫌い、楽しそうかどうかといった単純なことからイメージしながら聞くとよいでしょう。セミナーや面接会は、生の声を聞くことができるチャンスなので、仕事を知る・世間を知る意味で、あなたがひと回り成長するきっかけにもなります。
- Q.面接で述べる志望理由は履歴書に書いたものと同じでは駄目でしょうか。
- A.同じにしましょう。むしろ、履歴書の内容と志望理由が食い違ってしまうことの方が問題です。書くことと話すこととでは若干ニュアンスに違いもありますが、どちらも一貫性を持った発言ができることで、大事なのはあなたの口で伝えるということです。礼儀、言葉遣いに気をつけて、自分の言葉で元気よく伝えることです。
- Q.面接で何をアピールしたら良いかわかりません。
- A.ノートなどに自分の長所を書けるだけ書いてみてください。それが就職希望先の仕事の何に活かせるかを繋げることによってあなたなりのアピールポイントが出てきます。何かしらの具体的な経験を踏まえた自己PRができると一層良いです。また、その経験から自分は何を得たのか、どう成長したのかをまとめておくと、相手に伝わりやすくなります。
- Q.試験のグループディスカッションはどこを見ているのでしょうか。
- A.グループディスカッションは現場の仕事での会議やミーティングにあたるものです。面接官は、あなたがどのように活躍してくれそうかをイメージしながら選考を行っています。人の話を聞けているかどうか、自分の意見が言えるかどうか、協調性があるかどうか、色々な意見に対して柔軟な対応ができるか、論理的思考ができるか。いきなりすべてを意識して行うのは難しく、言動に無理が出てくることもあります。グループ全員で次の選考に進もう!という気持ちで挑むことで良いディスカッションになることもあります。
- Q.就職して社会人になるのが不安です。
- A.誰しも初めてのことに対しては不安を覚えると思います。初めてという状態を変えるためには、「社会人体験=インターシップ」をしてみることをおすすめします。学ぶことを意識するインターンシップでは、アルバイトとは異なった気持ち・視点で自分を見つめ直すきっかけになると思います。
- Q.就職がなかなか決まらず困っています。
- A.複数続けて選考から漏れると落ち込んでしまうものです。自分は必要とされていない人間ではないか、このまま社会人になれないのではないかとまで考えてしまう人もいるようです。と同時に陥りがちなのが、就職活動を自分ひとりですべて片付けようとしていませんか。ひとりでは視野、選択の幅が狭くなって、自分に余裕がなくなってしまうといったデメリットがあります。こだわりとは別の選択肢を増やすという意味でも、うまくいかない時の自分を素直に相談できることが大事です。将来うまく就職が決まってからでも、そこでつまづいたときに同じことが言えるのです。
- Q.内定承諾書を提出後、連絡がないのですがそれでよいのでしょうか。
- A.一般的に、内定承諾書を提出した後は、何か行事が無い限りは企業から連絡が来ることはありません。内定者懇談会や内定式など、特別な行事が開催されるときには企業から連絡が入ります。 しかし、それ以外は連絡がなくても特に心配はありません。
- Q.試用期間とは何でしょうか。
- A.職場とあなたの相性をみるための期間です。あなたにとっては働くうえで理想と現実が、離れ過ぎていないかどうか。職場にとっては、あなたの働きぶりやスキルをチェックすることを目的にしています。この期間の給与額や仕事内容などは本採用時と異なることもあるので、事前に確認をしておくとよいでしょう。
- Q.実際に仕事をはじめたときの電話応対が不安です。
- A.話を聞くときは必ずメモを取ります。わかっているつもりでも、後で聞きもらしや理解不足に気づくことがありますので、忘れてはいけない情報は必ずメモしましょう。同じことを聞きづらい場合は、復唱して確認する方法もあります。話をする際は相手を敬う気持ちを忘れずに、敬語や言葉遣いもなるべく間違った表現を使わないようにしましょう。
- Q.仕事で遅刻しないかどうか不安です。
- A.時間を守るのは仕事でもプライベートでもマナーですので、通勤や取引先を訪問する際は、時間に余裕を持って行動しましょう。万が一、遅れる場合は必ず連絡を入れます。お詫びの言葉、遅れる理由、遅れる場合は到着する予定の時間を具体的な数字で伝えましょう。失敗は誰にでもあることですが、失敗をしても後の対処をどうするかで印象が変わります。